kokorobukuro’s diary

Soul Design 心羽さんのすすめで、自分を知る機会として思いを綴るものです。私以外の方にはなーんにも役に立ちません?悪しからず。

逃避~選択

世の中、何を選択しても良い。

 

職場に、

家族に、

しがらみに、

束縛されていると、

もっともらしく自分を制限しているが、それは言い訳

 

仕事が嫌ならやめれば良い。

家族がつらければ、放棄すれば良い。

しがらみが辛ければ離れればいい。

 

「そんなこと出来ない。」

そう、出来ないんです。

そのように思い込んでいるから。

そして、どんなに避け続けても

それはかたちを変えて追いかけて来るから。

 

どうすれば良い?

「向き合え」ば良いんです。

何と?

「自分」と。

 

辛い、嫌だと思っている事象は、

自分の価値観を知る機会

 

それに気付けた時、

今まで問題だと思っていたことが流転し始めます。

 

でも実はみんなわかっているはずなんです。

自分の本当の価値観を。

 

わずかな日常の選択肢でさえ、

自分の思いと違う行動をとっているんです。

 

先ずは大事の前に、

今、目前にある選択肢を

自分にとって、心地よいものを選択してください。

 

自分の時間が動き始めます。

 

 

世界を慈(いつく)しむ。

風が吹いている。

空気が、気圧差で動くらしい。

 

地球とは丸くて、

中空に浮き規則的に回っているらしい。

 

高速で走る車は、鉄や石油から形を作られ、

時速100Km/hで走り回る。

 

生き物は遺伝子と言う設計図でそれぞれの形を成しているらしい。

 

雪の結晶も、

山にひっそりと咲く花も、

それを美しいと言うものがいなくとも、

それらは、ただそのように形を成す。

それらは、変化しやがて朽ち果てるが、

地球の重さは変わらない。

 

僕は、奇跡の存在

今、奇跡の世界で

奇跡的な時を体験している。

 

ありがとう(有り難し)の他に、

どんな言葉で今に感謝すればいいだろう。

「ひりつく」

穏やかに、

不安なく、

誰をうとむ事もなく、

優しさのみで生きる・・・

事が出来る。

 

にもかかわらず、人は

自らに制限を与え

ハードルをもうけ、

比較し、良否・善悪の判断を加える。

 

ギリギリのところで達成し、

他者と競い、

全ては有限であると決めて奪い合う。

自分達がそのように望んだ世界

信頼出来ないから生まれたルール

 

「ひりつきたい。」

 

そんな贅沢な今を生きている。

 

今日は雨

出来るなら、雨を避けることなく

全身で雨を浴びつくしたい。

そんなこんなで、こんなです。

「世の中のルール」

そんなものがあるのか?

はたまた真実か?

そう思うことで、

他者と異なる価値観・優越感で自己を擁護しているだけ。

それでも、

「夢」と思っていることは、ほぼ叶う。

たぶん、過去のしがらみや、現在のルール

知識に縛られているだけ。

手をのばせば全て手に入れることが出来る。

そして「不安」は無い。

最悪でも死ぬだけ。

 

生きるとは、それ全て経験

 

事象に対し何を思い、選択し、行動するか?

 

今は未来を作る。

 

今今の今だけ。

 

すでにシナリオがあるの?

 

答えは全て。

 

少なくとも、自分に嘘をつかず、

心地よい選択肢を続ければ良い。

答えが欲しい。

何だかんだ言ったけど、

「答え」が欲しい。

 

いや、

めんどくさいんです。

こんなに恵まれているのに。

こんなに幸せなのに。

 

さて、ゆう活だそうです。

目先の仕事を片付けますか。

 

 

少し分かってきた。


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欲しいモノ(水筒)を買った。

以前から欲しかったモノ。

5000円程度

 

今までは「高い」と思って買わなかった。

 

どこかで、

「もったいない」

と思っている自分がいたから。

 

これを持つことで、

「カッコいい」と、「他者に思われる」

自分を想像してました。

 

ちょいちょい居酒屋で酒を飲んだり、

みえで他人に小銭をおごるような事をしていながら、

そんなお金は出すことが出来ても、

購入には至らなかった。

 

購入出来た理由は簡単、

カードの「ポイント」みたいなのがたまったから。

ちゅうちょすることなく購入した。

 

果たして「モノ」は手にすることが出来た。

夢が叶ってしまった。

なんの努力もせずに。

 

これ。

 

そうなんだ。

僕が願っている「夢」

たわいもなく、叶う。

 

夢?

 

多くの方が望まれる「夢」とは物欲、性欲?

そんなもの。

そうなんだ。

 

たわいもない。

いわゆる「夢」など、

ほとんどが所有欲ではないか?

特に「他者からの評価」ね🎵

 

でも違うよね?

モノでは、心は満たされないんだよ。

 

たぶん欲しいのは

その過程・プロセスでしょう?

その時の感情でしょ?

手に入れるまでの様々な経験・制限・努力、

他者からの評価、名声・・・そして

所有することで得られる優越感・達成感

 

しかも、物欲は簡単に達成出来て

欲求」が満たされることを知っている。

 

そうならないように、

簡単に夢が叶わないように自らを制限し、

ルールを作り、

協調を重んじ、

ハードルを上げる。

そして、すごい達成感を得る。

 

で、

何が得られた?

何も変わらないでしょう?

次に欲しいものが思い浮かんだだけでしょう?

 

そうね、

一見、楽しそうでワクワクする。

 

でも、どうせ しぬん だよね?

 

ほら、分かってきたでしょ?

この世の仕組み。

 

「夢」なんてカッコつけてるけど、

いわゆる「欲求」でしょ?

 

僕が今思い付く「夢」なんて、所詮物欲

雑作もなく叶います。

その事には、実は気づいています。

 

本当の「夢」をごまかしているんです。

今の地位や生活を変えたくないんです。

おっかないんです。

死ぬのも嫌なんです。

現実から目をそらしているだけなんです。

そして、

信じきれていないんです。

世の中に「不安」なんてないことを。

 

 

「モノ」の話し


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すでに、有り余るモノに囲まれながら、

今だ、つきることのない物欲

 

地上の物質を英知をもって生み出された

数々のモノ

 

そしてその所有により、生活の利便はもとより、

自らの地位を格付けする事も。

 

所有する優越感

安心感

モノとは区別するべきだが、ペットや観葉植物もその域か?

 

命を守るモノ

人の機能を助けるモノ

生活を支えるモノ

心を豊かにするモノ

 

そこから見える人の営みは、

なんて無駄で、尊いんだろう。

 

できれば、下着の一枚まで手放して、

本当に必要なモノを丁寧に選びなおしたい。

 

その思いには、

今の自分・現状に満足していない事がうかがえる。

 

午後になって、ふと

すべてのモノが尊いと感じた反面、

すごいゴミを産み出したものだとあらためて感心した。