kokorobukuro’s diary

Soul Design 心羽さんのすすめで、自分を知る機会として思いを綴るものです。私以外の方にはなーんにも役に立ちません?悪しからず。

何をしたいのか?



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何をしたいのか?

しばらく考えてみたら、そのほとんどが物欲で、

その延長には、達成感や自己顕示(自慢)があった。

 

加えて、物欲の達成とその環境を維持するには、生活とか、「いとなみ」が必要だと。

 

僕の場合は、今の収入源を基軸とした趣味的な世界でこれをとらえていて、

結果、何かを犠牲にして何かを手にいれるタイプになるのでしょう。

 

ほんとうの理想は、日常から好奇心のおもむくままにその世界に浸りたいのだけれど、

「いとなみ」が想像出来ない。

 

ここなんです。

 

目先の小さな物欲程度しか、僕は自分を創造出来ない。

結果、気付きとか、引き寄せとか、

僕の思考の範囲では十分に達成しているのだけれど、

日常とか「いとなみ」については、

今のままで良いと思っている自分がある。

 

もう、既に夢はかなってしまっているんだね。

 

ずいぶん老けてきたけど、まだ創造出来ることがあるよね。

 

せっかくだから、もう少し自分に関心をよせよう。

 

 

 

新たな年を迎えて。


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新たな年を迎えて、はや、1月も半ば。

この年末年始は今までで、一番長くお休みを頂いた。

ありがたいね。

そして、新年だからと気負いすることなく、一日一日を丁寧に過ごしてみた。

 

「ヤバい!」と、言う事象が起きても、

心を囚われないようにしてみた。

 

すると、

恐れていたことは何も起こらなかった。

 

ただ、あまりにも安心しすぎて、

万事、やることがギリギリになってしまうことがたまにキズ

 

年末に、阿部敏郎氏と黒澤一樹氏の

「あなたが知らないあなたの話」を一読し、

今漠然と感じていることが、活字として確認出来た。

 

突然、首がガチガチに固まって

一事はどうなることかと思ったけれど、

これも「今」に心を向けるための事象だったと思える。

 

もう少し色々書きたかったけれど、

言葉が消えたな。

 

良かった。

「今」僕は幸せです。

創造・行動・体験

間もなく今年も終わりです。

別に何があるわけではないのだけれど、

これをきっかけに、生活に節目をもうけます。

今年一年を省みます。

 

仙台からの赴任で、早いもので9ヶ月が経ち、

以前は、常に不満を抱えていたけど、

今は、全くと言って良いほどストレスが無くなりました。

 

まず、怒りが無い。

不安が無い。(少ない?)

自由

他者の悪口を口にすると違和感が残る。

間に合う。

疲弊しない。

受け取らない。

お酒を(少ししか)飲まない。

居心地が良い。

怖くない。

有り難い。

レシートが、喜びの思い出日記になる。

など。

 

何がどのように変わったかはわからないけど、

過去現在未来の中では、今が一番良い。

 

欲しいものは、手を伸ばしさえすれば、

手にすることが出来る。

 

わくわくすることが、世の中に満ち溢れていて、

でも、手にすることが出来なくとも、

「ある」と知るだけで満足で。

 

ずいぶん歳を重ねたけれども、

まだ、心は幼くて、

覚悟は無くて、

まるでそれは、外が大海だと気づいていても、

外に出ようとしない水槽の生活のようで。

そう、水槽は酸素で満たされて、

温かくて、

食べるものが沢山ある感じ。

 

大きな変化を求めるつもりは無いのだけれど、

家の居心地を良くしたり、

田舎の環境・文化を上手に維持したい。

 

先ずは、自分

自分の器を満たす。

 

その、器から溢れるもので、

みんなを幸せに浸らせたい。

 

備忘


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久し振りに風邪を引きました。

以前は、年末年始にふせっていたな。

 

今回は、少し期間がずれて良かった♪

一年の歪みが一気に現れた感じ。

久しぶりに何もしない。

斎藤一人さんが言われる、休ませるための風邪

 

この世の中、

やらなければ「ならない」ことなんて無くて。

体調ひとつで、こうも気力に影響与えるのかと再認識したり。

 

風邪を引いていられる幸せに感謝し、

もうすぐ50を迎えるのに、全く主体性は無い人生を少しだけ危ぶみながら、

「今が幸せ」と、呪文のように繰り返す。

 

この世の仕組みの輪郭はわかったつもり。

 

後は、

言葉にして、

行動して、

創造して、

体験するだけ。

 

後は、他者に与えたいよね。

幸せであってほしいよね。

気付いてほしいよね。

 

人生の九割を他人に既存して、

主体性もないのだけれど、

この世に、こんな恵まれた時代に生を受けたのならば、十分に体験しなければ。

 

すごいね、

ありがたいね、

温かいね、

幸せだね。

学んだこと。


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漫画が大好きで、一時期は漫画家になりたいと願っていました。

結果、そのための努力をすることはなく、

今に至っています。

 

「夢」であった漫画だけれど、今も「憧れ」で、

思いもつかないようなストーリーや、

細やかな描写が、今も僕のカンフル剤になっています。

作者の方々には本当に敬意と感謝しかないですね。

 

SF、冒険、ファンタジー、エロ、努力、友情、正義、悪、等々

現実世界から学ぶ以上の情報を与えてもらいました。

 

時間の経過につれて

いつからか、これら想像の世界の憧れと、

現実に向き合う価値観が別々になって来ました。

 

憧れに割く時間は、現実逃避で、生産性のないもの。

額に汗して、働く事だけが価値あるもの。

 

でもここへ来て、ようやくこれらが交わるようになってきました。

 

特に、そのイメージを与えてくれたのが

ゲームから派生した「ログ・ホライズン」に代表される現実世界から、ゲームの世界に転生してヒーローになるパターンの物語

 

この「リアル」と言われる現実世界に比べ

多くの情報をディホルメして表現される世界は人の持つ真相真理を良く形に表しています。

 

ヒーローになりたい。

圧倒的な能力を持ちたい。

活躍したい。

誰かを助けたい。

困難を乗り越えたい。

ラブロマンスに触れたい。

悲しみたい。

怒りたい。

傷つきたい。

 

そして、

ふと、目を転じれば、老いて行く自分の姿と

散らかった部屋

自分の体臭に気がつきます。

 

面白い!

この現実世界こそ、完璧に作り上げられた創造の世界であることに気付きます。

 

小鳥のさえずりから、

吹く風の温かさまですべてが創造されたもの。

 

何を躊躇(ちゅうちょ)しているのだろう?

自分はどうありたいのか?

思ったならば、そこに手を伸ばすだけで良い。

 

そんなシンプルな世界に

まだ、縄跳びに入れない幼子のようにそれを見つめています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備忘


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ものすごい寒さ。

いろんな事が億劫(おっくう)なのだけど、

特に仕事はその筆頭だ。

面倒くさい。

楽しくない。

ワクワクしない。

 

僕の心の中には、呪文が刷り込まれている。

「働かざる者、食うべからず。」

働かない事は悪で、

お金がないと、この世の中は生きられない。

 

でも、最近は「大丈夫」って、気付いて来ていて。

 

沢山のモノを手にいれても、

それは一時的で、

高価なモノであっても、永久ではなくて、

やがて肉体は滅び、

物質も、所有者が代わったとしても、

いつか、朽ちて行く。

 

何もしていないのに、

僕の夢は誰かが叶えてくれて、

お金を沢山持っていると、物質は手にいれることが出来て。

でも、お金自体に価値はなくて。

 

何かを手にすると、

それに付随して、いろんな行為が発生し、

持つことは、不安も手にいれる。

 

好きなことをすればいい。

手に入れればいい。

手放せばいい。

 

感動すればいい。

否定すればいい。

恐れればいい。

安心すればいい。

 

でも、これだけは気付いて。

幸せは、今であり、

過去も未来もない。

 

 

備忘


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夜中の2時に目を覚ます。

またやってしまった、ソファーでのうたた寝

 

明朝(現状では2時間後)早くに起床して

行動する予定だった。

 

もう一度、寝直そうかと、

身体を伸ばしたが、またいろんな思いが湧きおこる。

 

過去に聞いていた音楽、恋愛の歌、雨・電話ボックス(古いね♪)

 

妻の事

彼女は仕事をしていて、充実している。

でも、

「忙しい」と言う。

「やることが沢山ある。」と言う。

「休みがとれない。」とも言う。

 

あれ?

彼女の経済は、僕の給与でもなんとかなっているはず・・・

 

良い機会だ、

僕が、日頃口にする「大丈夫」について想って見る。

 

少なくとも、現状の経済については、

彼女はほとんど不安は無いにも関わらず、

なぜか、不安を創造している。

 

そういう僕自身は、「大丈夫」と、

唱えながら、自らの仕事(~ねば、ならない事)を手放そうとしない。

 

これ。

 

僕も、大きな何か・客観的にとらえたら、

この経済の部分も大丈夫なのだろうか?

 

風呂に入っていないことに気付く。

今から風呂?

歯もみがいていないな。

後、2時間か。

眠るのか?

 

妻の、立ち居振舞いを思いながら、

僕は、自分の「今」すら、自由に出来ない。

 

睡眠不足

至らぬ自分

やっていない事・やりたい事

年末の休暇

後悔の少ない物欲

近い未来への期待

わずかな過去への後悔

他者のものすごい努力

暗い夜、冷たい雨

春でもないのに庭で実をつけたイチゴ

今週の仕事の流れ

未来への不安

 

今一度「今」やりたいこと、出来ることを考える。

 

そもそも、過去の僕は

ソファーに身体を預けることを選択した。

ほっとして、幸せに浸った。

部屋が暖かかった。

 

今は、口が渇いていた。

だから、口をすすぎたかった。

身を起こすと、ストーブのヤカンが空になっていた。

 

ヤカンをすすぐ。

ストーブに給油する。

ポットに残った白湯を飲む。

ちょうど良い温度

 

今の流れを記録したいと思う。

スマホを手に取り、アイコンを探す。

 

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見られることに期待しながら、

独りよがりの日記・記録だと思い、

はてなブログを書き始める。

 

今は、お白湯をおかわりをしたい。

 

次は、何をしたい?

今は、何が出来る?

 

将来、どうなりたい?

今は、どうありたい?

 

「今」は、間違いなく幸せで、

眠ることも出来る。

風呂に入ることも出来る。

お白湯を飲むことも出来る。

庭のイチゴを摘むことも出来る。

気になっていた写真を撮ることも出来る。

ブログを終えることも出来る。

予定より早く出発することも出来る。

 

今、夜中(早朝?)の3時

 

もう一杯、お白湯を飲もう。

二階で寝ているであろう子供たちを見てこよう。

 

出発の準備をしよう。

部屋を整えよう。

口をすすいでから、次の事を考えよう。

 

今は、夜中の3時

出来ることは、ほとんどないにもかかわらず

沢山の選択肢がある。

 

良い時間になった。

 

ヤカンのお湯が沸き始めた。