kokorobukuro’s diary

Soul Design 心羽さんのすすめで、自分を知る機会として思いを綴るものです。私以外の方にはなーんにも役に立ちません?悪しからず。

きれいごと


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「そんな考え方は甘い。」

に類する多くの言葉に接して来ました。

そう言う僕も他者にそのような言葉を投げつけて来ました。

 

いろんな言葉に触れるに際し、

この二極化された世の中を一つの言語で現すことは困難だと理解しました。

ましてや

事の是非・適否など断言出来るものではありません。

 

僕は僕として良いと想うことがあります。

他者から見たら嫌悪感を感じることかも知れません。

 

それで良いんです。

「きれいごと」で。

ただし、それは

現実逃避でも、自暴自棄でもありません。

 

嬉しくなること。

感動すること。

応援したくなること。

支えてあげたくなること。

わくわくすること。

感謝すること。

 

そんな事ばかりで良いです。

あと、何日生きることが出来るのでしょう?

 

心、頷(うなず)く方へ。

 

幸福(こうふく)


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インフルエンザで寝込み、

あらためて健康の尊さに気付く。

 

「まぁ、少しは休んだら?」と、

その切っ掛けを与えてもらったのかな🎵

 

しかしキツかった。

ほとんどの食べ物を受け付けない。

いつも「うまい!うまい!」と思って食べていたモノがのどを通らない。

そんなときの、身体は正直だ。

 

そして、お白湯とお粥の美味しいこと。

梅干しと、昆布の佃煮、卵かけご飯

それで十分

 

ようやくの回復から

本日は史跡研修

 

忘れていた「震災の残したモノ」にあらためて触れる。

 

瑞岩寺をたずね、

400年の歴史を肌で感じる。

非日常に心を洗われる時間でした。

 

焼き牡蠣を頂きました。

おされなカフェでコーヒーを頂きました。

ずんだシェイクを頂きました。

お寺さんでうどんをふるまってもらいました。

転属の内示を頂きました。

行きつけの喫茶店からバレンタインのチョコを頂きました。

 

まだそこそこに雪が残っていましたが、

春を感じることが出来ました。

 

間違いなく幸福です。

 

 

 

 

ちゃんと生きる


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ちゃんと生きる。

 

想う。

 

委(ゆだ)ねる。

 

整える。

 

気付く。

 

洗う。

 

磨く。

 

肩の力をぬく。

 

深く息を吐く。

 

深く息を吸う。

 

与える。

 

拾う。

 

温める。

 

前を見る。

 

行動する。

 

感謝する。

 

 

 

いかり


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ふと気づくと、世の中には「怒り」が溢れている。

そういう僕もしかり。

 

怒りは感情の蓋

その蓋を開ければ、心のなかに

「悲しみ」が隠されている。

 

相手にわかってほしくて、

相手に理解されたくて、

助けて欲しくて、

愛されたくて、

僕も怒りを振りかざしてみる。

 

怒りは感情の蓋

 

思考を他者に向けず、

自分の感情に関心を寄せる。

 

そして、手放し、許す。

寝起きに雑感・・・


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1月も間もなく終わる。

年末年始がはるか昔の記憶のようだ。

 

「やりつくした。」と、思えるような達成感や記憶に残るイベントも無い。

当然、何かに挑戦したわけではないので、

達成感があるはずも無いのだが。

 

かと言って、自堕落に過ごしていた日々に後悔の気持ちもない。

 

むしろ、こんなに贅沢に時間を浪費出来る事が幸せに思える。

 

この世の中の何かと比べなければ、

「今」僕は世界一幸せと断言出来る。

題名なし。


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朝、お白湯を飲みます。

お気に入りの水筒にお湯を注ぎ、

少しずつ。

朝の始まりに少しあらがうために。

 

朝は好きです。

朝日が上がりきる前まで。

みんながまだ静寂の時、

僕だけの特別な世界と言う思いと、

夜を維持してくれていた人達への感謝

 

物欲は果てしないです。

既に沢山のモノに囲まれているのに。

愛着(想いで・プレミア感)と、

不足(足りない・満たされない)と、

自己顕示(持つことで自分を大きく見せようとする。)

もしかしたら、人生の大半はこの

「手に入れる。」と言うイベントに費やすのかも知れません。

 

女性に対する気持ちも物欲に似ている。

達成感?

気の効いた会話で相手を喜ばせたり、

好意をもってもらえるよう努めたり、

物欲も性欲もしかり。

手に入れるまでのプロセスに心をふくらます。

 

仕事、めんどくさいです。

ただ、そこにいるから知ることが沢山あります。

体験できること、得られることがあります。

ただ、価値観のどこかでは、ムダとも思っています。

人々が勝手に作った仕組みのなかで、

自らを拘束しているような。

それがために、悩んでいる人達が沢山います。

せめて、「委(ゆだ)ねる」気持ちで、

心をおだやかに。

「頑張れ」の言葉は自分専用

他者に使ってはダメ

 

お酒、変わったな。

今まで、あるべきものだったのに

今はなくても良い。

ただ、人生・生活を彩るために、

ツールとしてあることは問題なし。

勉強させてもらったな。

 

すごいね、この世の中

空気が無限にある。

「いや、有限だよ。」ww

そうね、その答えも心理

人の数だけ、現実と答えがあって。

自分を知るためのストーリーが展開される。

 

ついこの前までは、不足感の固まりだったけど、

今は、満たされている。

不安だと思った事も、結果的には

パズルのように答えがもたらさせる。

 

健康であること。

いつかはタヒんでしまう。

「今」タヒんでしまうかも知れない。

 だから、今を生きます。

 

そろそろ、お白湯を飲み終えます。

少し行動します。

朝風呂に入って、

町に行ってみよう。

何か食べて。

 

みんなが考えてくれた

様々な幸せを僕も共有します。

 

僕も何かあたえられたら良いな。

 

 

トレース



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トレース(なぞる)

 

問題は起きます。

解決・達成の喜びを知るために。

 

問題に触れては、一喜一憂し

さらに泥沼化することもしばし。

 

しかしながら、

問題は「起きる」のです。

知るために。

達成するために。

感謝するために。

 

困らないと、感謝しないのです。

それを知る機会なんです。

 

「トレース」

ここからは想像。

どうやら、その一喜一憂のストーリーも

自ら、やると・起こると決めていたらしい。

もちろん世の中には「タヒ」に関連する悲しい出来事が沢山あります。

身体の不自由や病におかされている方も。

他者が軽率に大丈夫などとも言えません。

ただ、あくまで、僕にあっては様々な苦労や悲しい思いではあったにせよ、

「良かった。」と、思えるのです。

自らが描いたストーリーとも思えるのです。

今、幸せだと言えるんです。

 

形はどうであれ、人はタヒにます。

 

自分は何を知るために、

自分は何を達成するために、

自分は何に感謝するために、

今、居るのでしょうか?

 

今、心に起きた感情を拾うと、

それは

「今を生きる」事のようです。