kokorobukuro’s diary

Soul Design 心羽さんのすすめで、自分を知る機会として思いを綴るものです。私以外の方にはなーんにも役に立ちません?悪しからず。

本当にやりたいこと。

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日常に忙殺される毎日です。

ただ、これほど恵まれた職場も無いでしょう。

そんな恵まれた環境にもかかわらず、
あまり気分が乗りません。
贅沢な話です。

学生時代も、全く主体性がありませんでした。

小学校の少年野球、あまり楽しくありませんでした。
でも、他に興味があることもありませんでした。

中学校ではサッカー部でした。
これも嫌々参加してましたね。

高校時代は弓道
女子が空間にいるのはよかったですね?
ニキビ面で、エロい目付きをしてました。

目先の事にはそれなりに
一生懸命やってたように見せていました。
そう、「見せて」いました。

ただ、自ら手を伸ばした記憶がありません。
がむしゃらに追いかけた思い出がありません。

漫画家になりたいなんていってました。
養鶏やりたいなんて言ってました。
サファリパークに勤めたいなんて言ってました。
なーんにも考えていませんでした。

スーパーに就職しました。
面接には落ちないように取り繕いました。

好きな人が居たように思います。が、
誰にも告白しませんでした。

バイクが趣味とか言ってました。
時間を過ごすにはもってこいでした。
楽しかった事も事実です。
でも、エキスパートには程遠いものでした。

職を変えました。
兄貴の声がけによるものです。

最初の職場では「人間関係」におろおろしてました。
どこにいっても、人間関係なのにww
逃避するようにタイミングよく、転職出来ました。

運良く昇任試験にも合格しました。

結婚も出来ました。

あれ?

俺の夢って、何?

ふと気付いたら、
俺は何になりたかったんだろう?
何になったんだろう?

あの頃の自分の理想に近づきましたか?
あの頃の自分がうらやむ自分ですか?

いろいろ綴ったけど、
今が一番充実しています。

「やりたいこと」
それは人生を、
一度きりの人生を味わい尽くすこと。